もう知ってる?本物のお花を使ったアート「ステンドフラワー」に注目


はななびをご覧の皆さんは、「ステンドフラワー」をご存じでしょうか?
その名の通り、ステンドグラスのような質感を、本物の花を使って表現する新しいアートです。

その見た目の美しさやアレンジの多様性から、近年急速に人気が高まっています。

今回は、最近ステンドフラワーの本部講師校に認定された「HanaPocket」の作品を通じて、ステンドフラワーの特徴や魅力をご紹介します!

ステンドフラワーとは?

ステンドフラワーとは、プリザーブドフラワーの花びらや葉を重ね合わせて作る、今注目の芸術作品。ステンドグラスのような質感を、本物の花を使って表現します。

ステンドグラスは色つきのガラスを使いますが、ステンドフラワーは本物の花や葉っぱを使って色づけしているのです。

こちらは、HanaPocketのRIE先生が最近作られた作品です。特に葉の部分をご覧いただくと、本物の葉っぱが使われていることがよくわかります。

花びらや葉を幾重にも重ねて作るため、葉脈が見えたり、色の濃淡が生まれたりすることが特徴。
色つきガラスや染料を使用せず自然素材を用いるため、全く同じ色の作品は絶対に生まれません。

そのため、ひとつひとつの作品が、世界にひとつのオリジナル!

定番の壁に飾るフレームだけでなく、アクセサリーなどアレンジ多様であることから徐々に人気が高まり、大注目のアートです。
まだ歴史は浅いですが、ステンドフラワーを習えるお教室が少しずつ増えてきています。

ステンドフラワー作品集

ここからは、HanaPocketのステンドフラワー作品を紹介していきます!

壁飾り

フラワー&トレリス

フレームに花を模した、ステンドフラワー作品の定番デザイン

ステンドフラワーは、を透かした時にその美しさを存分に発揮します。玄関やリビングなど、日当たりのよい場所に飾るのがよいでしょう。

秋の紅葉風景・ハリネズミ

こちらは、RIE先生が以前「フラワーアーティストフェスティバルフラワーコンテスト」にて「アートフレーム賞」を受賞された大作です!

ハリネズミが可愛らしく、メインカラーのオレンジが気持ちを明るくしてくれます。葉っぱのひとつひとつ異なるグラデーションや、飛び出してきそうな立体感が表情豊かで魅力的です。

葉っぱ

シンプルな葉っぱの壁飾り。
葉っぱ1枚でも、こんな風に額の真ん中に置くだけで、ほどよい抜け感のオシャレアイテムに大変身♪
アレンジして、ペンダントトップにしても可愛いかもしれませんね。

こちらは、体験レッスンで作れるメニューです。体験レッスンでこれだけ素敵なものができるなんて驚きですよね。

海の生き物

夏向けのデザイン。こんな風に、お花以外のものを表現してももちろんOK!

アクセサリー

ペンダントトップ

あじさいの形を残し、そのまま閉じ込めたこちらの作品。

自然が生み出した色が幾重にも重なることで、ステンドフラワーでしか出せない独特なグラデーションが現れます。

ピアス・イヤリング

こちらはあじさいの色味をイメージして制作されたピアスペンダントトップ
実際に使用しているプリザーブドフラワーは、あじさいだけではありません。出したい色味に近づけるためは、多種多様な花びらを重ねることが必要。その試行錯誤の工程も、ステンドフラワーの醍醐味と言えるでしょう。

ウェルカムボード

昨今、手作りのウェルカムボードが大人気ですよね。ステンドフラワーで作ったウェルカムボードは、きっとゲストを優しく温かく迎えてくれますよ!

化学的に生成された色の素材は、実物の花と組み合わせた際浮いてしまうことがありますよね。
ステンドフラワーの材料はプリザーブドフラワーですので、この作品のように、実物の花と合わせても馴染みが良いという特徴があります。

コサージュ

なんとこちらのコサージュも、ステンドフラワーなのです!
生花ともアーティフィシャルフラワーとも異なる、独特の高級感ある上質な質感です。

こんなに薄い花びらも繊細に表現できてしまうステンドフラワーの技術には、無限の可能性を感じずにいられません。

ステンドフラワーを作ってみよう

HanaPocketは栃木県宇都宮市福島県会津市に教室を構えています。
どちらの地域においても初のステンドフラワー教室であり、先駆け的存在としてステンドフラワー業界の発展に貢献されてきました。

お近くの方はぜひ、HanaPocketでステンドフラワーに挑戦してみましょう!

レッスンメニューや日程は、こちらのブログからご確認ください♪