春を呼び込む私へのご褒美。ミモザのフラワーアレンジメントで心を満たす贅沢時間を!


暦の上では春を迎えつつも、まだ空気に冷たさが残るこの季節。ふとした瞬間に、お花屋さんの店先を鮮やかに彩る「黄色いふわふわ」に目が留まったことはありませんか?

それは、凍てつく冬の終わりと春の訪れを真っ先に知らせてくれる幸福の花、ミモザ

光をいっぱいに浴びたようなイエローは、見ているだけで心がじんわりと温かくなり、お日様のパワーを届けてくれる自然からの贈り物です。

仕事に家事に、毎日を一生懸命に駆け抜けているあなたへ。本格的な春が来る前に、その瑞々しいミモザを味方につけて、日常を少しだけ特別なものに変えてみませんか?

ヨーロッパで愛される「幸せを運ぶ花」の物語

ミモザのふるさとヨーロッパでは、日本の桜のように多くの人々に愛されています。フランスでは盛大な「ミモザ祭り」が開かれ、イタリアでは3月8日の「国際女性デー(ミモザの日)」に、感謝を込めてミモザを贈る習慣があるのだそう。

「ミモザを贈られた人は幸せになれる」

そんな素敵な言い伝えがあるミモザ。
誰かにプレゼントするのも素敵ですが、まずは「いつも頑張っている自分」へ、最高の癒やしとしてミモザのフラワーアレンジメントを贈ってみませんか?

働く女性や主婦が、今フラワースクールに惹かれる理由

「お花は好きだけど、センスに自信がない…」
「道具を揃えるのが大変そうだし、長続きするか不安」

そんな風に思っている方にこそ、ミモザの季節はスクールデビューに最適なんです!

ミモザはそのままでも絵になる花材なので、初心者の方でも失敗が少なく、驚くほど本格的で洗練された仕上がりを楽しむことができます

習い事として教室に通うメリットは、ほかにもいろいろあるんですよ。

★市場直送のフレッシュな花材
お花屋さんではなかなか手に入らない、ボリュームたっぷりで鮮度の高いミモザを贅沢に使えます。

★「私」を取り戻す没頭時間
スマホの通知や家事の手を止め、花の香りに包まれて何かに夢中になる時間は、多忙な日常において最高のリフレッシュ。

★暮らしを整える感性
プロの視点から「色の組み合わせ」や「空間の作り方」を学ぶことで、自宅を心地よく整えるセンスが自然と磨かれます。

フラワースクールは、お花を扱う技術だけを学ぶ場所ではないんですね♪

では、お教室やサロンではどんな作品を作ることができるのか、作品例を見てみましょう。

空間を彩り、心をときめかせるミモザのアレンジ

教室の体験レッスンでも人気が高い、今の気分にぴったりなミモザアレンジをご紹介します。

春の光を閉じ込めた「ミモザ・リース」

黄色い小花をぎゅっとまとめたリースは、まるで春の光を丸く切り取ったかのように明るく、心躍ります!

ミモザたっぷりの贅沢リース


プール・ラヴニール

鮮やかなイエローとユーカリのグリーンのコントラストが美しく、ドアや壁に飾るだけでお部屋が一気に明るくなりますね。これぞミモザといった印象の作品です!

春の花々のミックスリース


プール・ラヴニール

ミモザに加えて、オレンジのラナンキュラスや白いマーガレットなどを合わせた華やかなデザイン。お花畑をそのまま形にしたような幸福感がたまりません。

自然な流れを楽しむ「ミモザ・スワッグ」

壁に掛けて楽しむスワッグは、今の気分にぴったりなナチュラルさが魅力。階段や廊下、洗面所など、毎日何度も通りかかるところに飾りたいですね!

シックな大人のスワッグ


Deco R Yokohama

落ち着いたパープルの花材とミモザを合わせ、光沢のあるリボンで仕立てたエレガントな作品。
クラシカルなインテリアにも馴染みます。

軽やかなカジュアルスワッグ


DRESS UP NEW YORK

白いデイジーやラベンダーを添え、切りっぱなしの布リボンで束ねたスタイル。
アーティフィシャルフラワーを使用したアレンジメントなので、季節を超えて爽やかさを堪能できますよ。

日常に物語を添える「バスケット&キャンドルアレンジ」

置くだけでその場が特別な空間に変わる、置き型のアレンジメントです。ダイニングや寝室にぴったりです♪

鳥かごのケージアレンジ


Deco R Yokohama

白いアンティーク調の鳥かごからミモザが溢れ出す、遊び心たっぷりのデザイン。
紫の小花がアクセントになり、物語のワンシーンのような可愛らしさが魅力!

光と花のキャンドルアレンジ


アトリエフェリーチェ

柔らかな光を放つキャンドルホルダーに、ミモザやアネモネをあしらったスタイル。
食卓やベッドサイドに置けば、心安らぐ至福のひとときを演出してくれますよ。

プロが教える、ミモザを長く楽しむための秘訣

「咲いているもの」を狙って!

通常のお花は蕾(つぼみ)の方が長持ちしますが、実はミモザは逆。硬い蕾のままのものは、お家で咲かずに終わってしまうことが多いので、綿毛のようにふわふわと咲いている枝を選びましょう。

乾燥対策が鍵

ミモザがしぼんでしまう一番の原因は乾燥です。暖房の風を避け、こまめに霧吹きで湿度を補ってあげると、あの可愛らしい質感を長くキープできます。

こうした「ちょっとした知識」が身につき、自信を持ってお花を扱えるようになるのも、プロから教わるスクールの醍醐味です。

自分の手で春を束ねる喜びを

春を待つこの時期に始めるフラワーアレンジメント。 それは、単なる習い事以上の価値をあなたにもたらしてくれます。

「あ、私、こんなに集中できるんだ」
「自分で作ったものが、こんなに素敵なんて」

そんな小さな感動の積み重ねが、明日からのあなたを笑顔にしてくれるはず。
完成した作品を抱えて帰る道、きっと心は、春の陽だまりのように温かくなっていることでしょう。

まずは一度、体験レッスンでその「ふわふわ」の感触に癒やされてみませんか?

お近くのフラワースクールはこちらから検索できます!
春のワークショップや1DAYレッスンは、毎年予約がすぐに埋まってしまうので急いでチェックしてみてくださいね♪