605c28b223079a67e17a4f0eedef066c_w押し花とは、草木や花を紙などの間に挟んで押し付けて乾燥させたものです。

押し花と聞くと、新聞紙や電話帳などで挟んで作る押し花をイメージするのではないでしょうか?
しかし、近年の進化した押し花は「え?これが押し花?」と目を疑うものばかりです!

押し花は、16世紀頃に西洋の生物学者が標本を作る際に発明されたといわれています。
日本では、戦後徐々に広まりました。湿度が高い日本の気候が押し花にむいていたため、技術の進歩が早かったという説もあります。

ここ数年の押し花の技術の進歩は素晴らしく、乾燥や保存の技術が飛躍的に進化しました。
昔ながらの押し花のイメージとはまったく違う、押し花を絵画のように見せる表現も普及しています。
花を保存するというだけのものから芸術性を追求するものへと進化しました。

プリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワーが注目されることが多いですが、技術が進歩した最新の押し花を一度体験すると、また違う魅力を発見できるかもしれませんね!