第1回「誰でもみんな誰かのお姫様になれる!すべてはここから・・・」

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はじめまして。
埼玉・桶川でTiara couture(ティアラクチュール)を主宰しております大畑朋子です。

この度、はななび様からサロンオープンを目指しているが一歩を踏み出せないでいる方やサロン運営に悩まれている方々へのコラム掲載のお話をいただきました。

お声がけいただいた時は、「え?私がコラムを書いてもいいの?」と戸惑いがなかったわけではありません。
けれど、私の今までの経験が、これから教室を開きたいと思っていらっしゃる方や悩まれている方々に少しでもお役に立てればと思い、書かせていただくことにしました。

拙い文章ですが、お付き合いいただければ幸いです。

「誰でもみんな誰かのお姫様になれる」
をコンセプトにプリンセススタイルのウェディングアイテムをお作りできるプリザーブドフラワーのサロンを夢見て名付けたサロン名。

2013年10月にサロンをオープンしてから今年で丸3年。
現在、全国からオーダーをいただいたり、企業様との業務提携を中心にお仕事をさせていただいております。ありがたいことにウェディングのオーダーに至っては、半年で150件ほどご注文をいただき、日々幸せのお手伝いをさせていただくことができ、大変うれしく思っています。

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私のサロン運営は、サロン仲間から見ると順調に見えるそうですが、実際は3年経った今でも試行錯誤の繰り返しです。なぜなら、私がサロンをオープンした当時とは状況が違い、東京から離れた地元でさえもお花のサロンだけを見ても多くのサロンがあります。

そのため、昔と同じやり方ではうまくいかない。また、日々の変化に対応できるよう、勉強はかかせません

そのような中、3年経った今、このようにサロン運営ができているのには、自分なりのポイントがあります。

①理念を持つ
②とにかく、行動する
③人に会う
この3つのことをずっと続けています。

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ところで、みなさんは、自分のサロン運営に理念をお持ちですか?

有名な企業には、必ず理念があります。また、多くの企業は社名にその理念が表現されています。

私の教室名「Tiara couture」は造語ですが、響きが良いからつけたわけではありません。

「誰でもみんな誰かのお姫様になれる」
このコンセプトに加え、
お姫様=ティアラの似合う女性=高貴で輝いている女性
ここから名付けたサロン名です。

外見だけでなく内面も輝いていほしい。
お花を通じていつまでも自信に満ちた女性になってほしい。
そういった想いも込められています。

これが私の理念です。

最近、お家サロンが増える中、屋号さえもないサロンも見受けられます。また、「かわいい名前」「響きがいい」だけでサロン名を付けがちです。

何から始めていいか悩んでいる方は、まずは「理念」を持つことから始めてみてください。


■コラム執筆者のプロフィール

埼玉桶川・上尾でプリザーブドフラワーの教室「Tiara couture」主宰 大畑朋子。
2013年より自宅サロンを開校。現在は、自宅サロンの他、上尾市のコワーキングスペースでもプリザーブドフラワーのレッスンを行っている。
CoCoFiore認定校。
「誰でもみんな誰かのお姫様になれる」をコンセプトにした、プリンセススタイルのアレンジを得意とし、結婚情報誌「ゼクシィ」にも掲載。
ウェディングのオーダー数は、年間で3桁。
たくさんの花嫁様からご好評いただいているサロンである。
プリザーブドフラワーの他に、「マカロンタワー」、「クロスデコレーション」などのレッスンも開講している。

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