意外と知らない、正しいドライフラワーの作り方!


花のシーズンが到来し、花を見たり飾ったりする機会が増えるこの季節。

大切な人からの花束や、友人の結婚式で貰ったお花など……思い出の花々をドライフラワーにして手元に残せたら素敵ですよね。でも、意外と正しいドライフラワーの作り方を知らない人って多いようです。

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花屋直伝ドライフラワーの作り方を覚えて、思い出の花束をドライフラワーにアレンジしてみましょう!

■まず一番大切なことは、お花を吊るすタイミングです。

花首がくたっともたげたりしてしまってから吊るしても、キレイなドライフラワーを作る事はできません。生花に元気のある状態で吊るすよう心がけてください!

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輪ゴムなどで束ねて、麻ひもで吊るすやり方が簡単で失敗知らずです。

■次に意外と知られていないポイントです。

吊るす際は、完成させたい形をイメージして生花を束ねるようにします。例えば一輪差しのドライフラワーを作りたい場合は、一本の状態で吊るすことが大切です。
乾燥させてからカタチを変える事はできないので、初めに意識してカタチを作ってキレイな仕上がりを目指しましょう。

■最後に、風通しと日当りを考えましょう。

ドライフラワーを作るのに大切なのが風通しです。第一に風通しの良い場所を選んでください。
そして日当りは半日陰がベストです。直射日光のような日差しの強い環境は、せっかくの生花の色が抜けてしまうので注意が必要です。

花の種類や風通し具合によって若干の違いはありますが、吊るしてから1〜3週間ほどでドライフラワーの完成です!
思い出の花束をドライフラワーとして楽しんでみてくださいね。

 情報元:LOVE GREEN